大人から始める!ピアノ弾き語りのコツ!

大人になり時間も少し余裕ができてきた。何か趣味に楽器でも始めたい!憧れだったピアノ弾き語りをしてみたい!だけど「どこから始めたらいいのか。。。」そんな方が弾き語りを始める上での準備~コード弾きができるをまでの道標を発信していきます!

なぜ「ピアノ弾き語り」を始めたのか?

こんにちは!

ピアノ弾き語りシンガーソングライターの平野拓也です!

 

今日はとても風がいちにち強い日で、

だいぶ重さのある僕でも

飛ばされそうな、そんなえげつないくらい

吹き付ける風が吹き荒れましたね(´;ω;`)

 

みなさんは体調など大丈夫でしょうか?

まだ寒くなるので、本当に気を付けていきたいですね!

 

さて、昨日の僕のなが~~~い自己紹介は

お読みいただけましたでしょうか?(笑)

piano88music.hatenadiary.com

 

本当、みなさんの貴重なお時間をいただいてしまい、

申し訳なく思う反面、自分の人生の棚卸もさせてもらいました(笑)

昨日から3日間を使って、自己紹介やらなんやらと、

このブログの主のことや、なぜ記事を綴っているのか?

そういったことを引き続き、お届けしていきます!

 

本日の内容はタイトルでもある通り、

僕が「なぜ『ピアノ弾き語り』を始めたのか?」

ということをお届けしていきます(^^♪

 

■コミュニケーションが苦手だったから!?

僕が歌を始めたのは19歳の頃。

まだまだお肌もぴちぴちで若かったころ(←?!)

その頃、ひとりで曲作りやボイトレもしていたのですが、

当時通っていた専門学校で、うまくバンドメンバーや

一緒に僕自身の音楽を奏でてくれるような人が、

見つかりませんでした。。。

 

同級生もみんな自分自分で一生懸命だった、

ということもあるのですが、

なんといっても自分自身が

人に頭下げてお願いしたり、

時間をやりくりしてリハーサルをすることが、

 

「めんどーーくさーーーーい!!」

 

そういう思いに駆られていました(笑)

たまたま曲作りで利用していたピアノ。

「そうだ!このピアノがあれば、

自分ひとりでライブできるやん!」

 

そう気づいてピアノ弾き語り、というスタイルが

僕の中で出来上がりました!!

 

※人とやんやん合わせたりするのが

きっと苦手だったんですね(笑)

 

■いったいどこから手をつけたらいいのか!?

曲作りでは使っていたピアノ。

そもそも4歳からピアノはやっていたので、

音符はよめるのですが、さてどうしたのもか。。。

 

オリジナル作成時やカバー曲を演奏する際、

楽譜やメロディーの上に書いてあるこれ、、、

C   F   G   Am

 

 

(・・?

 

 

 

(・・?

 

 

 

はいっ!?

 

 

 

 

これは、、、、

 

 

 

 

 

そう!

 

 

 

 

みんなが大好き!

 

 

 

コード (和音記号)

和音 - Wikipedia

※詳しくはwikiへGo!!

 

 

 

というものですね!

これをどうやって解読していくのか。。。

とても途方に暮れていました。

 

それから色んな本を読みながら、

そして実際にスタジオやライブで応用しながら

鍛錬に鍛錬を重ねていきました!

 

このコードには「法則性」があり、

一度見方を覚えてしまえば、

 

・どんな曲でも、初見の曲でも弾くことができる!

テンションコード(ジャズやおしゃれな和音など)を

 簡単に誰でも理論として弾くことができる!

 

そう感じることができるまでに至りました!

 (僕自身もまだまだ勉強中です(´;ω;`))

 

理論と実践を通して、

これはとても面白い!

今までの音符で書かれたことを忠実に弾くだけにとどまらず、

自由に、今日の雰囲気に合わせて

コードを自在に操れる感覚に

とても心奪われました!

 

さて、長々となぜ僕がバンドやユニットではなく、

メインとしてピアノ弾き語りを始めたのか?

 なんとなーくでもお分かりいただけたでしょうか?

 

このブログをご覧になっているあなたにも

簡単に、そして上達できる道標を、

引き続き綴っていきたいと思います。

 

明日は、「なぜ、自分はこのブログを書き始めたのか?」に

ついて綴っていこうと思います!

 

それでは、今日はこのあたりで(^^♪