大人から始める!ピアノ弾き語りのコツ!

大人になり時間も少し余裕ができてきた。何か趣味に楽器でも始めたい!憧れだったピアノ弾き語りをしてみたい!だけど「どこから始めたらいいのか。。。」そんな方が弾き語りを始める上での準備~コード弾きができるをまでの道標を発信していきます!

なぜ、弾き語りのコツブログを書き始めたのか?

こんにちは!

ピアノ弾き語りシンガーソングライターの

平野拓也です!

 

今日は寒いは寒いのですが、

とても気持ちのいい大空が広がっていましたね!

おかげで、ボイトレの生徒さんの中には、

「すでに花粉が飛び始めてます。。。」と

少し辛そうになさっている方もいて、

かわいそうになりました。。。

 

かくいう僕も春先になると鼻は洪水のごとく、

目は号泣したくらい赤くなったりと、、、

ってそんな話はまた今度にしましょう!!

 

みなさんも花粉症には気を付けていきましょうね!

(どう気を付ければええねん!!←)

 

さて、このブログ主はどんな人だ?

という記事を以前に書かせていただきました!

こちらはもうご覧になりましたでしょうか?

piano88music.hatenadiary.com

 

この記事の中で、お伝えしていた、

「なぜこのブログを書き始めたのか?」

 

今日はそのことをテーマにして

綴っていこうと思います。

 

■始めるまでのハードルが高い!?

ボイトレを教えてる生徒さんの中には、

「いつかは歌だけではなく、弾き語りもやってみたい!

だけど、人生で一度もピアノを触ったことないし、

ましてや習ったこともなかったし、

どうせ大人になってから始めてももう遅いですよね?」

 

こういった質問や嘆きが多くなってきたように感じます。

僕はたまたま4歳から6歳なる前くらいまでの約2年間と、

高校3年生に音大を目指していた時代の1年半、

合計3年くらいの経験は確かにありました。

 

が、たかが3年間!しかもブランクが10年以上!

決して敷居が高くて始められない!というものではありません。

誰でも楽しくピアノを奏でることは、今からでも可能なのです!

そのことを口だけではなく、こういったブログを通して

伝えたいなと思っているんです☆

 

■クラシックとポップスの狭間でわかったこと。

今後のブログ記事でしっかり説明していきますが、

クラシックピアノと弾き語るためのピアノは、

同じくピアノを奏でているようで、実際は

大きく違うものでした。

 

今まで五線譜の上に書かれていた音符を、

「コード」という英語に書き換えられた和音のカタマリで奏でたり、

クラシックでは自由にテンポ・リズムを揺らしていいものが、

ポップスでは「一定」に保つ必要が出てきたり、

 

まるで、母語以外の第二外国語を勉強しているような、

そんな違和感を覚えました。

 

今からピアノ弾き語りを始めようとする方に

ここまで僕がほぼ「独学」でやってきた考え方やノウハウを、

上達への「近道」として利用してもらえたら嬉しい!

と思ったのです。

 

■アウトプットし自分の軌跡を残すため。

そういった意味で、僕が今まで積み上げてきたものを、

(まだまだ積み上げていくつもりですが)

どんどん発信して、自分の軌跡をまとめたいな、

そんなことも考えています!

 

少しでもこのブログが、役になってくれたら、

とても嬉しい限りです!!

 

さて、次回からは、さっそく

ピアノ、キーボード選びや、

練習方法、時間、教材選びなどなど、

たくさんのことを綴っていきます!

 

それでは今日はこのあたりで!!